岩手県で訪れたい神社3選|桜山神社・早池峰神社・若神子神社の歴史とご利益
岩手県には、自然のエネルギーと長い歴史を感じられる神社が数多く存在します。今回はその中から、観光や御朱印巡り、パワースポット巡りが好きな方に特におすすめしたい岩手県の人気神社3選をご紹介します。盛岡市の桜山神社、花巻市大迫町の早池峰神社、奥州市の黒石寺内 若神子神社は、それぞれ異なる歴史とご利益を持ち、訪れる人の心を惹きつけます。
① 桜山神社(さくらやまじんじゃ)|盛岡市
盛岡城跡公園内に鎮座する桜山神社は、南部藩祖・南部利直公をはじめ、盛岡藩ゆかりの歴代藩主を祀る由緒ある神社です。春には桜が咲き誇り、夜間ライトアップも楽しめるため、花見スポットとしても有名です。
ご利益は学業成就・商売繁盛・勝運。歴史散策とパワースポット巡りを同時に楽しめる魅力があります。
② 早池峰神社(はやちねじんじゃ)|花巻市大迫町
早池峰神社は、霊峰・早池峰山を御神体とする山岳信仰の拠点で、厄除けや五穀豊穣のご利益があるとされます。御祭神は瀬織津姫命で、水の神・祓いの神として古くから崇敬されています。
ユネスコ無形文化遺産にも登録された「早池峰神楽」が奉納される神社としても有名で、夏の例大祭には多くの参拝客で賑わいます。登山と参拝を合わせて楽しめるのも魅力です。
③ 黒石寺内 若神子神社(じゃくしじんじゃ)|奥州市
黒石寺は天台宗の古刹で、境内には若神子神社が併設されています。特に有名なのは、旧正月七日夜から行われる東北三大奇祭のひとつ「蘇民祭」。厳寒の中、男たちが「蘇民将来子孫也」と唱えながら御札を奪い合う迫力ある祭りは、五穀豊穣・無病息災を祈る伝統行事です。
ご利益は厄除け・無病息災・商売繁盛で、冬の岩手観光の目玉ともいえる存在です。
岩手県の神社巡りで心と体をリフレッシュ
今回紹介した3つの神社は、それぞれ異なる魅力とご利益を持っています。桜の名所として訪れたい桜山神社、霊峰信仰と伝統芸能が息づく早池峰神社、そして奇祭で知られる若神子神社。
歴史や文化、自然が融合したこれらのスポットは、岩手旅行や東北観光の目的地として最適です。御朱印集めやパワースポット巡りを楽しみながら、ぜひ岩手県の魅力を体感してください。
和の足跡






