【ナマハゲ伝説と999段の神秘】赤神神社(五社堂)|秋田・男鹿の最強パワースポット
秋田県男鹿市に鎮座する「赤神神社(あかがみじんじゃ)」、通称「五社堂(ごしゃどう)」は、ナマハゲ伝説の舞台として知られ、厄除け・災難除け・心願成就のご利益があるとされる霊験あらたかな神社です。
その最大の特徴は、なんといっても999段の石段。この石段を登り切った先に待つのは、まるで異世界のような神聖な空間と、五つの社殿が静かに並ぶ「五社堂」。
その壮麗な風景と、伝説に包まれた歴史は、多くの参拝者や観光客を惹きつけています。
◆ ナマハゲと鬼の伝説
この神社に伝わる民話では、ナマハゲ(鬼)たちが一夜で石段を築いたとされています。五社堂は、その鬼たちを仏門に帰依させたという伝説が残る場所。
今でも節分や「なまはげ柴灯まつり」などを通して、地域に深く根付いた信仰の対象となっています。
◆ 五社堂とは
五社堂とは、五つの社殿が横に並んだ珍しい構造の神社で、それぞれに異なる神様が祀られています。杉の巨木に囲まれたそのたたずまいは、心を洗い浄化してくれるような厳かな空気を放っています。
◆ ご利益・ご神徳
厄除け
災難除け
心願成就
家内安全
精神力・忍耐力の向上(石段登りによる)
999段の石段を登りきった後の達成感と、清らかな社殿の空気は、訪れる人に強力なエネルギーを与えてくれます。
◆ アクセス情報
所在地:秋田県男鹿市船川港本山門前字祓川35
アクセス:JR男鹿駅から車で約20分+徒歩(999段登り)
駐車場:あり(石段下)
◆ まとめ
赤神神社(五社堂)は、秋田・男鹿の自然と歴史、そして信仰が融合した強力なパワースポット。
999段の石段を登ることで心身が清められ、祈りが届く場所。
ぜひ一度、ナマハゲ伝説の地で、非日常の神秘を体験してみてください。
和の足跡






