ホーム » 二見興玉神社とは?夫婦岩と浜参宮の意味|伊勢参り前に訪れたい浄化の聖地

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二見興玉神社とは?夫婦岩と浜参宮の意味|伊勢参り前に訪れたい浄化の聖地

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二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は、三重県伊勢市二見町に鎮座する、伊勢神宮参拝前の浄化の地として知られる神社です。古来より、伊勢参りを行う人々は、まず二見浦で海水を浴びて身を清めてから、伊勢神宮へ向かいました。この習わしは「浜参宮」と呼ばれ、現在も大切に受け継がれています。

 

神社の象徴である夫婦岩は、沖合にある興玉神石と日の大神を拝する鳥居の役割を果たしています。大小二つの岩が寄り添う姿から、縁結び・夫婦円満・良縁成就の象徴として、多くの参拝者に親しまれています。

 

二見興玉神社の魅力は、海とともにある神聖な空気です。潮の香り、波の音、朝日の光。これらすべてが心を静め、日常の疲れや迷いを洗い流してくれるように感じられます。

 

伊勢神宮を訪れる前に二見興玉神社へ参拝することで、心身を整え、より深い気持ちで神宮に向かうことができるでしょう。
観光としてだけでなく、日本古来の参拝文化を体験できる、伊勢巡りに欠かせない神社です。