京都市上京区に鎮座する「護王神社(ごおうじんじゃ)」は、足腰の健康を守る“足腰の守護神”として全国的に知られる由緒ある神社です。ご祭神は、奈良時代の名臣として名高い和気清麻呂公と、姉の和気広虫姫。強靭な足腰で危機を乗り越えた清麻呂公の物語が由来となり、スポーツ選手、リハビリ中の方、高齢者まで幅広い参拝者が足腰健康を願って訪れています。
護王神社の象徴ともいえるのが、境内に数多く祀られた「いのしし」。和気清麻呂公が山中でいのししに助けられた伝説から、いのししが守護獣として崇められています。大迫力の狛猪(こまいのしし)は写真映えするだけでなく、災難から身を守る象徴として多くの参拝者に親しまれています。
また、護王神社は足腰守護だけでなく、病気平癒、厄除け、勝負運、スポーツ上達など多岐にわたるご利益がある神社としても有名です。境内には足腰の健康を祈願する「足腰守護御守」や、いのししモチーフの授与品が豊富で、京都土産としても人気を集めています。
立地は京都御所のすぐ西側とアクセスが良く、観光と合わせて参拝しやすいのも魅力。京都旅行で健康祈願をしたい方や、スポーツに取り組む大切な人への贈り物を探している方にぴったりのスポットです。
迫力と優しさを併せ持つ護王神社は、京都でも特に“力強い”エネルギーを感じられる場所。足腰の不安を抱える方はもちろん、心身の安定を求める人にもおすすめのパワースポットです。






