ホーム » 黒石寺内 若神子神社|岩手県奥州市の東北三大奇祭「蘇民祭」の舞台

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黒石寺内 若神子神社|岩手県奥州市の東北三大奇祭「蘇民祭」の舞台

岩手県奥州市水沢の古刹、黒石寺の境内に鎮座する若神子神社(じゃくしじんじゃ)は、五穀豊穣や無病息災を祈る地域の重要な信仰拠点です。
特に冬に行われる東北三大奇祭の一つ、「蘇民祭(そみんさい)」で全国的に知られ、毎年多くの参拝者が訪れます。

 

蘇民祭とは?

旧正月の七日夜から翌朝にかけて行われる裸祭りで、参加者たちが「蘇民将来子孫也」の掛け声とともに御札を奪い合い、無病息災と厄除けを祈願します。
厳寒の中で行われる勇壮な祭りは、東北の冬の風物詩としても有名です。

 

神仏習合の歴史

若神子神社は、天台宗の黒石寺の境内にある神社で、神仏習合の伝統が色濃く残っています。
歴史的な建造物や苔むした石灯籠が立ち並び、神聖な空気が漂います。

 

ご利益

  • 無病息災

  • 厄除け

  • 五穀豊穣

  • 商売繁盛

 

アクセス

  • 所在地:岩手県奥州市水沢黒石町字山内17

  • アクセス:JR水沢駅から車で約20分

 

冬の寒さを忘れる熱気あふれる蘇民祭の雰囲気を体験し、歴史と信仰が息づく若神子神社をぜひ訪れてみてください。