岐阜県不破郡垂井町に鎮座する「南宮大社(なんぐうたいしゃ)」は、金属の神・金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀る全国の金山神社の総本宮として知られています。創建は古く、第12代景行天皇の時代とも伝えられる歴史ある神社です。
朱色に輝く楼門と回廊は非常に美しく、「日本の美しい朱塗りの神社」としても人気。境内は約3万坪もの広さを誇り、荘厳で神聖な雰囲気が漂います。特に春の桜、秋の紅葉シーズンには、自然と建築美が調和した幻想的な光景が広がります。
ご利益は、金運上昇・商売繁盛・工業安全・開運招福。
金属業や製造業の関係者が安全祈願に訪れるほか、金運アップを願う参拝者が全国から絶えません。
また、南宮山の麓に位置しており、古代から山岳信仰の聖地としても崇められてきました。山と神社が一体化したこの地には、古代日本の自然崇拝の精神が今も息づいています。
毎年5月には「例大祭」が行われ、伝統的な神輿や舞が奉納される荘厳な行事として地元でも大変賑わいます。
📍所在地:岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
⛩️ ご利益:金運・商売繁盛・工業安全・開運招福
🚗 アクセス:JR垂井駅から徒歩約15分






