【日本唯一の“頭の神様”】三重県の頭之宮四方神社|学業成就・頭痛平癒・知恵のご利益があるパワースポット
三重県度会郡大紀町に鎮座する「頭之宮四方神社(こうべのみや よもうじんじゃ)」は、日本で唯一“頭の神様”を祀る、全国的にも非常に珍しい神社です。古くから「おかしらさん」「あたまの宮さん」と親しまれ、知恵や健康、学業、仕事運など、“頭にまつわるあらゆるご利益”を求めて全国から多くの参拝者が訪れます。
頭の神様を祀る、唯一無二の神社
頭之宮四方神社のご祭神は、桓武天皇の血を引く唐橋中将光盛卿(からはし ちゅうじょう みつもりきょう)。平安末期、御霊がこの地に流れ着いたことがきっかけで神として祀られるようになりました。その由緒ある背景から、現在では「頭の神様」として信仰を集めています。
また、社名の「四方(よもう)」は、東西南北すべての方位を守る意味を持ち、「八方除け」「厄除け」のご利益も授かれるとされています。
多彩なご利益|学業成就・頭痛平癒・認知症予防まで
頭之宮四方神社が授けてくれるご利益は非常に幅広く、以下のような方におすすめです:
受験・資格試験に挑む受験生
記憶力や集中力を高めたい学生・社会人
頭痛や神経性の不調を改善したい方
認知症予防や脳の健康を祈願したい高齢の方
交通安全や仕事運を高めたいドライバーやビジネスマン
まさに「脳・頭・知恵・心」にまつわるすべての願いに応えてくれる神社です。
自然に囲まれた癒しの境内と話題の“ヘルメット御朱印”
境内は、清らかな唐子(からこ)川が流れ、奥伊勢の美しい自然に囲まれた静かな空間。天然の湧水が注ぐ手水舎は、訪れる人の心を穏やかにし、まるで頭がスーッと軽くなるような癒しを与えてくれます。
さらに、バイクライダーやドライバーの間で話題となっているのが、SHOEI社とコラボした「ヘルメット御朱印」。安全祈願の想いが込められた特別なデザインで、交通安全のお守りとして人気を博しています。
年間行事と参拝のポイント
**例大祭(11月第3日曜)**では、「頭之福餅」の餅まきや郷土芸能が楽しめ、多くの参拝客で賑わいます。
初詣・節分・合格祈願など、年間を通してさまざまな祈願に対応。
学生や受験生が多く訪れる時期は、特別な祈祷も行われています。
アクセス情報・基本データ
住所:三重県度会郡大紀町大内山3314-2
参拝時間:8:30〜17:00(季節によって変動あり)
アクセス:JR紀勢本線「大内山駅」から徒歩約10分/紀勢自動車道「紀勢大内山IC」から車で約5分
駐車場:無料駐車場あり(約300台)
頭と心に“ひらめきと癒し”を授けてくれる神社
現代社会において、頭を使うことの多い私たちにとって、「頭」に特化した神社はまさに現代人のためのパワースポットとも言えます。悩みやストレスを抱えている方、受験・勉強・仕事に集中したい方にとって、頭之宮四方神社は心強い味方となるでしょう。
ぜひ、あなたの願いを胸に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
和の足跡






