ホーム » 【恐山菩提寺・宇曽利山神社】青森が誇る神秘の霊場で心を癒す旅|日本三大霊場の聖地とは

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【恐山菩提寺・宇曽利山神社】青森が誇る神秘の霊場で心を癒す旅|日本三大霊場の聖地とは

青森県むつ市に位置する「恐山(おそれざん)」は、高野山、比叡山と並ぶ「日本三大霊場」の一つとして知られています。長い歴史と深い信仰に支えられたこの地は、霊的な力が宿る場所として、古くから多くの人々に崇められてきました。

 

その中心にあるのが「恐山菩提寺」。貞観4年(862年)に慈覚大師・円仁によって開かれたこの寺は、亡くなった人々の魂を慰める場とされています。火山性の大地に広がる硫黄の香りと、いたるところに置かれた風車や地蔵尊が独特の雰囲気を醸し出し、まるであの世に近づいたかのような錯覚を覚えます。

 

そして、そのすぐ隣にひっそりと鎮座するのが「宇曽利山神社」。宇曽利湖(うそりこ)を望むように立つ鳥居は、湖の蒼と相まって幻想的な美しさ。恐山の霊的エネルギーと相まって、静けさの中に不思議な力を感じることができます。

 

恐山は単なる観光地ではなく、訪れる者の心を浄化し、祈りと向き合う場所。静寂と霊性が交差するこの聖地で、あなたも自分自身と向き合う旅をしてみませんか?

 

アクセス情報:
青森県むつ市田名部字宇曽利山
【開山期間】毎年5月1日〜10月末まで(冬季閉山)
【拝観料】大人500円、小中学生200円

 

恐山はパワースポットや神秘的な観光地を探している方におすすめの場所です。東北旅行や青森の神社・寺院巡りの際には、ぜひ訪れてみてください。