千葉県一宮町に鎮座する 玉前神社(たまさきじんじゃ) は、上総国一之宮として古くから信仰を集める格式高い神社です。主祭神は 玉依姫命(たまよりひめのみこと)。海や自然と深く結びつく神で、安産・子授け・縁結びなど女性にうれしいご利益で知られています。九十九里浜の南端に位置し、観光や神社巡りのスポットとしても人気です。
境内の見どころ
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本殿
江戸時代の寛永年間に建てられた本殿は、黒漆塗りと極彩色の彫刻が美しい造り。歴史的価値の高い社殿で、訪れるだけで格式の高さを感じられます。 -
はだしの道
境内の白砂の道を裸足で歩くことで、自然のエネルギーを取り入れ、心身を清めることができるスポットです。女性参拝者やカップルに人気があります。 -
ご神木「椎の木」
樹齢数百年の御神木で、触れることで生命力を授かると伝えられています。 -
月の道
九十九里浜の海に、満月の夜に現れる光の道「月の道」が神秘的で、玉前神社との結びつきが感じられる特別な現象です。
ご利益
玉前神社は、次のようなご利益で有名です。
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安産祈願・子授け
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縁結び・恋愛成就
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厄除け・開運
特に子授けや安産祈願の御守は多くの女性参拝者に人気で、縁結びの御守も全国的に知られています。
アクセス
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JR外房線「上総一ノ宮駅」から徒歩約8分
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九十九里浜・一宮海岸からも近く、観光と組み合わせた参拝が可能
玉前神社は、自然と神秘が融合する女性に優しいパワースポット。歴史ある本殿やご神木、はだしの道、そして月の道を体験することで、心身を浄化し、ご利益を授かることができます。千葉県を訪れる際には、ぜひ立ち寄りたい神社です。






